相談なしで息子の隣へ。65歳。大阪UR団地で叶える「貯金を減らさない」年金暮らし

持ち家ローンの苦い経験から息子のそばのURへ。見栄を捨てたら心と口座の余裕ができた。老後の夢は異世界溺愛小説の書籍化とピンピンコロリ

老人ホームに足が遠のく理由&優待で【磯丸水産】のお刺身定食を頂きました

りんご•りんりん


義母がいる特別老人ホームへ面会に行ってきました。
もうすぐクリスマス。
面会室にも綺麗なクリスマスツリーが飾られていた。

義母は眠たかったようで、面会時間の間ずーと車椅子にのったままウトウトしていた。
認知もあって相変わらず話は弾みませんでしたが、帰り際に次の面会の予約をする。
「こうなるとね。
 家族さんも、だんだん面会に来なくなる人が増えるんですよ。
 できるだけ、会いにきて下さいね」
と職員の人が言われていたけど、周りにもそういう人はいる。
「仕事が忙しいなか、時間をさいて面会に行ったのに母は黙ったままなのよ。
だから、半年に1回にするわ」
「老いてゆく親を見るのが辛い。だから行きたくない」
とか、理由は色々。
現在、32才の息子も仕事が忙しそう。
いつか私が老人ホームに入居しても、半年か1年に1回位しか面会に来てくれないのかな。
いや。私は早死にするから関係ないか。
なんて色々な妄想を膨らませながら、クリエイトレストランツの優待で【磯丸水産】
のお刺身定食を頂きました。

ありがたいです。