UR団地の人間関係。両隣の顔も知らない都会のリアル

2024年10月に神戸市から大阪市に移住してきた夫婦です。
介護中の母が大阪市の有料老人ホームに入居する事になったのと、すでに
一人息子が大阪市に住んでいた事がひきがねになりました。
なぜ大阪市のホームになったかと言うと、年金内でおさまる施設が見つかったから。
しかも息子の家からも徒歩圏のところに。
喜んでいるのは私だけで、96才の母はまったく理解できていません。
実際ホームから外出する体力はないから、どの町に移ろうがお同じだしね。
私達はごくごくありふれた夫婦です。
元公務員の夫(66才)と専業主婦の私(あと数ヵ月で65才)。
なので年金もふつう。
なのに移住先のUR 団地の家賃は10万円。
毎月。貯金を切り崩すようになるのではと不安だった。
もし赤字が続くようなら、もう少し家賃の安いUR団地に移るつもりでしたが、
この一年と数ヵ月。なんとかもちこたえられた。
それは株の配当のおかげ。
それがなかったら貯金を頼らない生活は無理。
これからますます貧しくなる日本。(皆。いってますよね)
若い人の年金はかなり目減りする。と思うよね。
なので息子(33才)には家を買うより、NISAや積み立てNISAを強く推す。
私達の持ち家(マンションでしたが)は大赤字だったからね。
家より累進配当の株を買っとけばなーと激しく後悔しているのだ。
今月UR団地から更新の書類が届く。
私達は家賃は年払い。(息子が近居なので5年かな?5%安くなる)
民間賃貸と違って、家賃さえ払えれば高齢になっても住み続けられるのがUR の良いところですよね。
でもここにはドラマ【団地の二人】のような温かさは微塵もありませんよ。
住んで一年以上なるのに両隣の名前を知らないし、顔も見たことない。
都会の駅近。オートロック。なので共稼ぎ夫婦が多いみたいで、私達とは行動時間が
違うのもあるでしょうが。
分譲みたいに管理組合の話し合いもないしね。(そこはもちろんプラスです)
私はそういうのは気楽でいいんですがね。
一人で本を読んだり、ブログやへっぽこ小説を書いている方が楽しい、ひきこもり気質なんで。
それでも心配なのは夫が亡くなり、一人になった時。
息子は勤めだし。毎日連絡をとりあう関係でもないし。
どうしたらいいと思う?
URの見守りサービスを受ける?
それともサ高住に変わる?
こんな若干の不安を抱えながらも、移住後はのんびり生きてます。
(団地の契約更新をきっかけにカテゴリーを変更しました。よろしくお願いいたします)

お昼は夫がスープカレーをつくる。お肉をいれ忘れていた事に食べていた途中で気がつき、つくり直した後です。無事お肉にありつけました。

多良久美子著(80才。いよいよころから私の人生)を読んでます。
「どうなるかわからない先々のことを考えても、答えはでません。それよりも、
今日、明日にできること。近い将来のことだけ考える。
それが前向きに生きるコツかなと思います」
この言葉がグサリと刺さる。
できるだけの準備をしたら、先をあまりクヨクヨ考えないように努力します。
(広告)娘さんを癌でなくされた悲しみをのりこえ、知的障害者の息子さんとご主人との生活を楽しむ生き方に教えられる事がいっぱいありました。
価格:1540円 |
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