相談なしで息子の隣へ。65歳。大阪UR団地で叶える「貯金を減らさない」年金暮らし

持ち家ローンの苦い経験から息子のそばのURへ。見栄を捨てたら心と口座の余裕ができた。老後の夢は異世界溺愛小説の書籍化とピンピンコロリ

タツーにビビる。新しい入居者にざわつくUR団地生活のリアル

りんご•りんりん

【UR団地】の入居条件を確認してみれば、

【タツー】については特に規定がない。

なぜ、今ごろそんな事をしたかというと。

新しい隣人の男性が両腕に見事な【タツー】をいれていたから。

ここは入居時も退去時も挨拶なし。

だからタツーマンが隣に越してきたことも、

知りませんでした。

わかったのはエレベーターで出会ったから。

「あれは入れ墨か? それともタツー」

息子より若そうな男性のTシャツからはみ出た太い腕の彫り物?にビビって、息をひそめるように隅に隠れていた私。

なのに彼は事もあろうか、私と同じ階でおりた。

そして同じ方向に歩いてくる。

逃げるように玄関にとびこみ、扉のすきまから様子をうかがっていると、タツーマンは隣の部屋に入っていた。

「わあああ。初めて隣の人を見たけど、腕にでっかい入れ墨みたいナンをしとった」

リビングでのんびりゲームをしていた夫にあわてて報告しましたよ。

「今はやりのタツーやろ。

 まあ。様子をみて騒いだり、周囲に迷惑をかけるようなら管理センターに相談しよ」

夫はわりと冷静でした。

で、そのタツーマンですが。

今のところとても静かです。

というか。基本この団地には住んでないようで、それも不思議。

そう言えばその彼。

私が後からエレベーターに入ってきたとき、きちんと挨拶をしてくれたっけ。

いまどきタツーを見てビビる私が田舎者の婆さんって事?

【アルファポリス】から【株主優待申し込み】が到着する。

カタログはこんな感じです↓

選べる本の種類が少なくてガッカリだけど、

【ぼったくり居酒屋】と【私が死んで満足ですか】を選ぶ。

紙より電子書籍の方がいいんだけど、紙のみ

でした。

お昼は残り物の鮭と【にんべん】の豚汁。

先日の【ワカメと豆腐】同様優しい味でした。

あと一つ残っている【ナメコ】がなくなったら、追加注文します。

(広告)【にんべん】は私の周囲では知名度は低い。一度友達にもおっそわけしてアピールしよう。

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