相談なしで息子の隣へ。65歳。大阪UR団地で叶える「貯金を減らさない」年金暮らし

持ち家ローンの苦い経験から息子のそばのURへ。見栄を捨てたら心と口座の余裕ができた。老後の夢は異世界溺愛小説の書籍化とピンピンコロリ

大阪は面白いけどやっぱり怖い。母に似てきた心配性。

りんご•りんりん


梅田に次から次に新しい建物がたっていき、テレビでも頻繁に紹介されている。

移住先から梅田まで自転車でもいけるので、そういう所も気楽にのぞけるように

なって生活が面白くなった。

けど、やはり大阪は犯罪が多い!

先ほども、【堂島川】の遊歩道で男性の遺体の入った袋が発見されたと、ニュースが

流れてきた。

男性の年齢は不詳。

「まさか息子?」

チラリと思ったのは、【堂島】あたりは息子のジョギングコースだから。

加えて、堂島川沿いに立ち並ぶビル群の一つで息子の友達が働いている。

待ち合わせして、深夜まで飲む。なんて事もしょっちゅう。

そう言えば、最近ラインがない。

ラインして、安否を確かめたいけど、「心配しすぎや」と息子に疎まれそうで我慢する。

そういう心配性な所が母親そっくりになってきた私。

若い時はそんな母親にイライラしていたのにね。

株の方はクロス取引でお金を使っているので、動けないでいる。

じーと我慢です。