母を残して私が逝ったら……/楽しみなアドベントカレンダー

だらだらと身体のだるさが続く。
私は40代に子宮体癌で子宮を摘出している。
その時「もう必要ないでしょ」と主治医の判断で卵巣も摘出した。
その後わかったのですが、なんと卵巣も癌だったのだ。
卵巣は【沈黙の臓器】と呼ばれて、がんの早期発見が非常に困難という。
「あの時卵巣をとってなかったら、私はとっくに死んでいたな」
と思っている。
すっきりしない日が続くと、
「癌かな?もし私が先にいったら、母はどうなるんだろう」と心配になる。
夫が施設を訪問してくれるとは思う。
けど実母に対する気持と全く同じにはなれないはずだ。
(私もそうです。なので夫を非難しない)
そうだ! 息子(母にとっては孫)の方がマシかもね。
小さな時から色々と可愛がってもらったし。
よし。
私に万が一何かあったら、息子にも「月1でいいから施設に顔を見せてやって」と遺言を
残すのだ。
母が施設に入る前はこの時期になると
【アドベントカレンダー】を用意した。
(今は好きに食べれないし、間違って口に含むといけないから施設に持参できない)
友人はリンツのを毎年孫に送っている。
お嫁さんにも好評だって。
クリスマスまで毎日、カレンダーの中に入っている商品を取り出すワクワク感は
皆同じだね。
ロクシタンのカレンダーを飾っていた時は、出入りしていたケアマネさんや看護師さんとワイワイと盛り上がった。
少し高いけど、それだけ気分(話題性)もアップする。
by 楽天市場
価格:17050円 |
株は夫の半導体株がボコボコにやられている。年内の売却は無理みたいです。