相談なしで息子の隣へ。65歳。大阪UR団地で叶える「貯金を減らさない」年金暮らし

話題。定年後移住の現実。老後のシュミレーション。株取引。宝塚歌劇。OSK。夢は異世界溺愛小説の書籍化とピンピンコロリ

ショック!50年後の私達って……

りんご•りんりん

30年ぶりに再会したN子は中学生の同級生。

私も彼女も食べる事と本が大好きでした。

当時、小説なら【佐藤愛子】。

雑誌なら【りぼん】や【なかよし】が好き。

素直でほがらかなN子は専業主婦希望で、ちょっとひねった私は独身主義者でした。

なのに50年ほどしてわかったのは、お互い真逆の人生を歩いていた事だ。

相変わらず食べる事と本が好きな所はぶれていない。

読み物は【ライトノベル】に変わっているが。

N子「私は読むだけやけど、書いてるなんてすごいやん」

私 「いやいや。ただの趣味だから」

けどブログや小説を書いたりするのがなければ、ハリのない老後だったと思う。

私は手芸も運動も社交も苦手だから、する事がない。

数年前かな。子育てや家のローンにメドがついて書き始めたのは。

異世界の少女小説は貴族令嬢の話が多い。

なので公務員の妻として地味に暮らしていた私にはイメージがつかなかった。

だから宝塚歌劇【伯爵令嬢】のDVDとkindleで漫画【伯爵令嬢】を全巻購入したのだ。

所帯からは悪くて買えなくて、大事に隠していたヘソクリからの購入です。

不遇なヒロインが、敵役に妨害されながらも、お金持ちで美貌のヒーローと幸せになる。

こういうストーリーが人気なのは今も昔も変わりないのですね。

「もし中学生の私らが今の私らみたらショックやろうな。私は結婚してないし、

〇ちゃんは専業主婦やし」

「ほんまやな」

以前N子と一緒にガハハと笑ったよ。すっかりオバちゃんだね。

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