もう嫌だ!晩年ぐらい自由にさせて。定年後。まとわりつく夫

夫。66才。私。64才。
夫は62才からずーと家にいる。
UR団地の2LDKでほとんど一緒に過ごします。
ま。お昼ごはん、2時のドラマ鑑賞、
3時のオヤツタイム以外は各自部屋で好きな事をしていますが。
外出はたいていコンビ行動がお約束。
スーパーへの買い出し、B級グルメの食べ歩き、映画はもちろん。
あまり関心がないくせに、【宝塚歌劇やOSK】
までついてくる夫。
セット外出の時、気になるのは二人の歩く速度
が違うこと。
遅い私の方が、どうしても早足になってしまう。
そこが地味に不満。
相手も速度を落としているようなんですが。
私「一人になって、いっつも自分のペースで歩きたいわ」
従姉妹「それでもご主人がいる方がええで。
台風とか地震の時は一人やと怖いし。PCとか電気製品買うときも男の人がいると頼りになるし」
早々と夫をなくした従姉妹の言葉は重い。
悶々としていると、突然夫がこんな事を言う。
夫「父親は87才で亡くなったから、俺も87才で死ぬ。
そしたら自由になれるで」
私「その時は私も85才やんか。もう遅いわい」
ま。夫なりに気を使っているのか。
家事はほぼする。
株で儲けた時はおっそわけしてくれるし。
(ここはポイント高い(笑))
しかたない。
自分の機嫌は自分でとりながら、【貯金を切り崩さない年金生活】にはげみます。

↑美人でしょ。今書いている小説のヒロインです。
AIに描いてもらったんだけど、上手だね。
団地の片隅で【異世界恋愛】を読んだり書いたりしている時間は至福。
空想の世界までは、さすがの夫も乱入できないもんね。やったね(笑)

↑図書館で借りてきて読みました。
(広告)ヒロインとヒーロー細やかな心理描写で最後まで読ませます。
邪魔者は消えますので、どうぞお幸せに 婚約者は私の死をお望みです (レジーナブックス) [ ごろごろみかん。 ] 価格:1430円 |
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